ショートフィルム集:HIStory on Film Volume 2|マイケル・ジャクソン・サポーター|Michael Jackson Supporter

Michael Jackson : HIStory on Film Volume 2

ビデオ ヒストリーvol2について

  • TEASER


    特に男性のファンはこれが好きだと言う人が多いような気がしますが、どうも考え過ぎな私としてはヒットラーを連想させられてしまいこの手のものが苦手です。とは云えそういうある種の偏見・理屈を抜きにしてみればマイケルはカッコイイです。

  • BILLIE JEAN (MOTOWN25)


    伝説的なモータウン25周年でのマイケルのビリージーンの何かに取り付かれたようなすごいパフォーマンス。初期のムーンウオークがどんな風だったかが分かります。今見るとその細さにもビックリ。足首はルパン3世。本編モータウンからのビデオも存在します。兄弟達とのJ5メドレー、最後のダイアナロスが呼んでベリーゴーディが登場するところもなんとなく好きです。

  • BEAT IT


    本物のマフィア達が出演している有名な大ヒット曲ビートイット。長い細い腕はお人形のようです。後ろのダンサーより1歩遅れて足を上げているところや隣で踊っているマイケルピータースの足を踏んでるだろう、ってところもご愛敬。歯が白いのにも毎回感心してしまっていました。

  • LIBERIAN GIRL


    マイケルの知人友人の有名人がこれでもかっと出演しているビデオ。私はこの曲のロマンチックなメロディと歌詞がかなりお気に入りだったのでこうゆう風にある種逃げたフィルムにした(私見)マイケルにちょっとガッカリしました。どうもこの頃は特にラブシーンは苦手だったよう。

  • SMOOTH CRIMINAL


    映画「MOONWALKER」のダンスシーンのみの抜粋。衣装や雰囲気はマイケルの尊敬するミュージカルダンサー F・アステアの「バンドワゴン」の中のシーンに酷似。しかしマイケルカッコイイです。そして必ずコミカルさも忘れないところはさすがショービズの申し子。この映画はこのダンスシーンのみを劇場のスクリーンで見れたというだけで価値がありました。

  • 1995 MTV VIDEO MUSIC AWARDS PERFORMANCE


    これも今ではほぼ伝説のパフォーマンスの一つ。(デンジャラスメドレー)ドントストップ〜ザ ウェイ〜スクリーム〜ビートイット〜 BorW(おなじみスラッシュも登場)〜ビリージーン、そしてデンジャラス&ユーアーノットアロン。ものすごく贅沢なものを見れた感じ。黒尽くめスーツのデンジャラスは本当に素敵。私的に云うとこの短めパーマの髪型もかなりお気に入り。会場にはこのとき妻だったリサマリーの姿もあります。本編の方ではちょっとお言葉も乱暴でファンキーなMJが見れます。

  • THRILLER


    空前ヒットの元となったスリラーの完全バージョン。私はこのマイケルを一番最初に見たのでこの時の(特にダンスシーンの)マイケルが一番セクシーに見えます。つま先立ちもグー。こんなカッコイイ人がこの世にいる、な・ん・て!(^¬^) オーラレイになりたかった。この人の叫びは最高(笑)。マイケルが狼男に変身するシーンを効果的に面白くしています。当時私は幸運にも既にビデオデッキを持っていたのでこのスリラーを1日に10回毎日1年間ほどに渡って見続けたのでした。それでも飽きなかった。まさにスリラー。メイキングビデオではリハーサル中の可笑しなMJが見れます。

  • SCREAM


    妹ジャネットとマイケルとの初めての共演作品。曲自体は大好きですが、これを見た時(聴いた時もだが)私は個人的にはショックを受けました。やっぱり少し乱暴な曲なんですね。その時の私の弱ったハートにはそう見えたようです。しかしスクリームが出る数ヶ月前にこういう叫ぶマイケルの夢を見たのを思い出しました。イメージは同じでした。批判的な記事やチャイルドアビューズが、さも本当であるかのように書き立てている、マイケルが叫び出したくなるのも当然です。物事には裏側というものが存在します。プレスの連中は書くことで稼いでいる、売れるようなインパクトのある記事を書かなければ生き残れない、ということについて、認識する必要があります。タブロイド系のプレスの人間は事実なんてどうでもいいのです。問題は売れる面白い記事を書くことにあるのです。マイケルが地味な子供と子供のようなシンプルな遊びが好きなただのショービズ仕事人間だなんてことでは面白くも何ともないのです。鼻が崩れ落ちてもうだめになるとか、皮膚は脱色でボロボロだとか、幼児性愛好者で子供は*体外受精で作ったとか、そういう方が人々が思わず買って読んでしまうものだと知っているのです。彼らは記事を書くことで生活しているのだということを忘れないで欲しいのです。(*ブランケット君の事が謎なので今となっては何とも言えないですが、どちらにしても大きなお世話ですね)

  • Childhood


    夜の森の中で子供のような姿で独り座っているマイケル、美しいメロディで子供時代のなかった悲しみをピュアに歌う歌声と共に、子供たちを乗せた小さなヨットがマイケルの頭上の夜空を飛んで行きます。私はこれを見るといつも涙が出そうになります。子供時代がなく仕事という大人の現実に揉まれた辛さを分かってほしいとただ素直に歌うマイケルに感動してしまいます。初めてマイケルに会った時のピュアなオーラを思い出すのです。(Childhoodは映画「Free Willy2」のテーマ曲にもなっています。)

  • You Are Not Alone


    このショートフィルムは私は滅多に観ません。ちょっと私の中でこのヌーディなマイケルと天使の羽をつけたエンジェルマイケルは、R指定ものでして、家族にも見せていません。隠れてみます。こういうVを先にみた若いファンと(1993年にタブロイドによって傷つけられる以前の)人間離れしたピュアなマイケルのイメージはかなり違うのかな(?)とこの頃思います。 今回も久し振りに観ました。とは言え誰もいないステージで歌う個所のマイケルは悶絶ものの(?)セクシーさで美しいです。MTVで流れていたエンジェルマイケルがカットされている方が私は好きです。この時の妻リサマリープレスリーと共演。彼女も普段と違った雰囲気で美しいです。

  • Earth Song


    戦火で荒廃した街の中で母なる地球が痛めつけられている。その中に傷つけられたようにボロボロの衣服のマイケルがいます。人間の自然破壊に対してマイケルが本気のオーラを出して挑むように歌います。「僕らの地球に何をしたんだ!どうなっていくって言うんだ!」何かに取り付かれたように歌うマイケルとまだ都会の人間至上主義に侵されていない人々は土を握り締め風を起こし地球を癒そうとするのです。

  • They Don't Care About Us


    ここに収められているのは、いわゆるゼイドント(TDCAU)のブラジルバージョンです。ブラジルの鼓笛隊と住民と一緒に激しく歌い踊るマイケルが見れます。私は個人的には監獄バージョンの方が好きです。歌詞にユダヤ蔑視の差別的発言がある言われ問題にされました。マイケルにその意図が全く無く、逆にユダヤ人を自分に最も近く感じていたのは、この後にしたユダヤ系の看護婦デビー・ローさんとの結婚でも明らかでしょう。(彼女はマイケルの2児、プリンス君とパリスちゃんの母親です。)にも係らず歌詞を修正したものに現在はなっています。またここでマイケルが自分は2人の子供の父親なのだと歌っていますが、それはリサマリーの前夫との2児の連れ子のことになります。)世間の人間は本当には自分達の事なんてどうでもいいんだと歌い飛ばすことによって、騒がしい世間に自分自身が打ち勝ちたい思いが感じられます。

  • Stranger in Moscow


    略してSIMのショートフィルムは不思議な映像です。モスクワの街の中の動きはスローでマイケルの動きと異なっています。それが知らない街、モスクワで、人々と触れ合うことの無い雰囲気を効果的にしています。雨に打たれて歌うマイケルの心の奥の孤独感が深く迫ってきます。個人的には大変好きな曲。ステージのパフォーマンスもHuman Natureに続く素敵なものでした。(モノクロ)

  • MJ Megaremix


    過去のショートフィルムをつないでリミックスフィルムにしてあります。マイケルのオフィシャル物としてはかなり珍しい気がします。私は個人的にはリミックスというものに関心が薄いので、最初これを観た時には、ちょっとオリジナル版を台無しにされたような気がしてガッカリしました。 今久し振りに観ると意外と楽しめます。毎日観ていたショートフィルム達も今は毎日観ているわけでないのでこういう形で観るのもまた新鮮な感じです。

  • Blood On The Dance Floor


    Refugee Camp Mixです。何故ノーマルバージョンをオフィシャルに入れずにこちらを入れたのか何かあるのかなんて考えてしまいます。MTVなどで放送していたノーマルバージョンの方がはるかにいいと個人的には思います。きわどい歌詞と隠された本心を浮き彫りにしたくないから逃げたのかなどと思ったりしますが、ただダンスフルにしたかっただけかもしれません。真っ赤なジャケットに真っ赤なレザーパンツ、髪は三つ編みというちょっと珍しいマイケルのダンスも堪能できます。

  • Brace Yourself


    バッドツアーの日本から始まり各国のファンとの交流の様子がまとめられています。人々の熱狂と凄まじいまでの歓呼でマイケルの存在の大きさがクローズアップされています。スリラーの頃まではファン恐怖症だったマイケルがファンに対する想いが大きく変ったのも感じます。個人的にはこのVにかすかに私自身が映っているのでこれがいつまでも使われているのは嬉しい。(以前はコンサートの時にも流れていました。)


    Back To This Top

Designed by CSS.Design Sample