Discography ディスコグラフィ|マイケル・ジャクソン・サポーター|MichaelJackson Supporter

Michael Jackson Discography


Solo Albums The Jacksons Jackson 5 Soundtracks Special Releases&e.t.c 


Michael Jackson Solo Albums  ソロ
ジャケット アルバム名
リリース年度
レコードレーベル
コメント
Number Ones

2003
Epic
ナンバーワン

文字通り、マイケルジャクソンが過去に全米、UK、EUROチャートなどにてナンバーワンを取った曲を集めたCDがこれ。 いわゆるベスト盤というものとは違い、シンプルに楽曲を時代順に並べたアルバム。
それぞれのナレーション的な部分を削除してよりシンプルにMJの純然たる実力を浮き彫りにしたものになっている。
またR・ケリーによる新曲『One More Chance』も収録。タイトルからして懐かしのR&B的ラブソングかMJ的90年代ラブソング的なものを少しばかり想像していたが見事に期待を裏切ってくれた。
アルバム『Invincible』以降何かを突き抜けた感のある21世紀のマイケルジャクソンはもっと大きくさらに力強い。
乞うようにではなく、臨むように愛を歌うマイケルのボーカルは人の心をダイレクトに揺さぶるだろう。

Invincible

2001
Epic
インヴィンシブル

もう完成して聴くことが出来ないのではと思うほど待ちました。待った甲斐があるだけのすばらしいアルバムで、これ程の完成度と成長を見せて貰えるとは想像していませんでした。「バタフライ」はめまいがしそうな位の名曲。「ユー・アー・マイ・ライフ」「スピーチレス」などマイケルの深い愛が心にしみいります。 HMVレビューでも【先鋭的且つ斬新なサウンドとマイケルのヴォーカルとが新たな世界を構築している。他にもベイビーフェイス、テディ・ライリー、R.ケリー等、大物達が名を連ねており、「スリラー」から20周年という節目に21世紀を代表するマスター・ピースとして今後きっと語り継がれるであろう1作だ】と文句なしの絶賛。

Blood on the dancefloor-
HIStory in the Mix

1997
Epic
ブラッド・オン・ザ・ダンスフロア/ヒストリー・イン・ザ・ミックス

History In The Mixとしてリミックス嫌いな マイケルにSonyが殆ど無理矢理アルバムにして出させたらしいので正規のアルバムとも いえないものだそうですが、ヒストリー収録の8曲のリミックスに加えて、新曲5曲が収録されている(Morphine、Superfly sister、Ghosts、Is it scaryにタイトル曲のBlood on the dance floor)。

HIStory-
Past Present & Future Book 1

1995
Epic
ヒストリー・パスト・プレゼント&フューチャー・ブック1

2枚組みアルバムになっていて、1枚はベスト盤で代表作が収められている。2枚目もまたまだまだ一般には知られていない名曲が多い。「スクリーム」「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」など斬新なサウンドでキングオブポップに相応しい作品。「ストレンジャー・イン・モスクワ」は美しく悲しい曲だ。私自身は、マイケルの苦境にあった時期の痛々しい苦悩や怒り、悲痛さを感じて「痛み」で当初は聴くのが辛かった。今では「D.S.」「2BAD」が特にお気に入りで大音響で聴くと発散できるのでスッキリ。

Dangerous
1991
Epic
デンジャラス

オフザウォール、スリラー、バッドとクインシー・ジョーンズとの共同プロデュースが続いたマイケルがクインシーから卒業して自身の実力を世に投げかけたと思われる作品。前2作程のポピュラー路線ではなくなり、よりメッセージ性を持たされた曲「ウィルユービーゼア」や「キープザフェイス」ライフワークとなった「ヒールザワールド」等、またより屈折度を増したような暗い恋愛観を思わせる曲「フーイズイット」「リメンバーザタイム」など、そしてマイケルジャクソンでなければこなせない(?)独特のダンスミュージック「ジャム」「ブラックオアホワイト」「デンジャラス」などの名曲揃い。アルバムの完成度や本人のパフォーマンスの完成度が最も充実していた時代だと言われている。

Bad
1987
Epic
バッド

クインシー・ジョーンズとの共同プロデュース作品3作目。クインシー色の強かったオフザウォールやスリラーからMJ固有の大きな世界へと成長し飛び立つ第1歩を感じさせる作品。「ザウェイユーメイクミーフィール」のショートフィルムで表現されていたように"BE YOURSELF゛【自分であれ・自分らしくあれ】というのがこの頃のマイケルの一大テーマだったように思われる。スリラーの空前のヒットによりマイケルジャクソンはもう終わりだろうと言われる向きもあったが、この作品で改めてあらゆる音楽シーンでの先駆者としての名を不動のものした。「マンインザミラー」「ラビリアンガール」「スピードデーモン」等、私個人としても好きな曲が多数。

Thriller
1982
Epic
スリラー

私が、最初にマイケルジャクソンを聴いたアルバムがこれ。あまりにも有名なこの名前の人物を私はかなりの年寄りだと思い込んでいた(笑)ある日スリラーのショートフィルムで彼のダンスに引き込まれ、気が付くと直ぐにLPを夢遊病者のように買いに走っていたのである。そしてヘッドフォンで最初に耳にした「スタートサムシング」(Wanna be startin' somethin')で身体中に電流が走り、血が逆流してしまったのだった。当時の私が驚いたのはアルバムの全曲が全て申し分がなく完璧であったことだった。この私がハズレが1曲もないと思うなんてすごい事だった。その後私は1週間も経たないうちにマークビゴの書いた「マイケルジャクソンー孤独なピーターパン」(Michael!)という本を手にして、ますます血の逆流が止まらなかった・・・

Off the wall
1979
Epic
オフ・ザ・ウォール

ミュージカル映画『ウィズ』に初出演したマイケルは音楽プロデューサーであったクインシー・ジョーンズとの素晴らしい出会いによりこの名アルバムを若さと実力を発揮させることで世に出すことが出来た。今夜はドントストップ(Don't stop 'til you get enough)やオフザウォール、ロックウィズユー等は誰が聴いても文句なしの名ダンスミュージックだと思うだろう。他に「アイ・キャント・ヘルプ・イット」や「イッツ・ザ・フォーリンイン・ラヴ」等思わず口ずさみたくなる曲も多く、アルバム全体がポップで明るく楽しめる。個人的には大好きなアルバム。

Forever, Michael
1975
Motown
フォーエヴァー・マイケル

マイケル17才の時のアルバム。ソプラノの透明な歌声のジャクソンファイヴのマイケルジャクソンも変声期を迎えて声を安定させるまでは辛かったのではないかと想像されるが、このアルバムではややハスキーになった声を魅力的に生かすようになっている。名曲「ワンディ・イン・ユア・ライフ」の歌声が素晴らしい。「ユーアーゼア」や「アイルカムホームツーユー」なども心に響く曲だ。この頃のマイケルが正にアイドル路線であった為どれも万人受けしやすい聴きやすいメロディラインになっている。「ディアーマイケル」はファンの手紙とそれに答える歌で当時のファン心理をくすぐるような曲。

Music & Me
1973
Motown
ミュージック&ミー

マイケル13才の時のアルバム。私のお気に入り曲が多く、ジャクソン5時代のマイケルソロアルバムの中で一番よく聴くアルバム。「ハッピー」(ビリーホリディ物語より)、「ツゥヤング」、「ウィズ・ア・チャイルド・ハート(大人は知らない)」、「ユーフォリア」、「ミュージック・アンド・ミー」が聴いていて特に心地よく響く。まだ日本で言うなら中学生の男の子がこんなにも心を込めて歌が歌えるというのはひとつの奇跡だ。中でも「ウィズ・ア・チャイルド・ハート」は子供時代を失ったチャイルドスター・マイケルを連想させ心がしめつけられる想いがする。

Ben
1972
Motown
映画「ベン」のテーマ曲がタイトル曲になったアルバム。「ベンのテーマ」も特に私のお気に入り曲。「ピープル・メイク・ザ・ワールド・ゴー・ラウンド」「イン・アウア・スモール・ウェイ」など難しさが感じられる曲も充分な技巧とそれを感じさせない心の込め方で歌い上げている。高音の美しさが強調されている曲も多い。「グレーテスト・ショー・オン・アース」「シュ・ビ・ドゥ・ビ・ドゥ・ダ・ディ」も飽きさせない歌いっぷりだ。
Got to be there
1972
Motown
マイケル12才の時のアルバム。このアルバムはまさに大人顔負けの人生の暗さまで感じさせるような「エイント・ノー・サンシャイン」で始まりとてもソウルフルだ。「マリア」「ゴット・ツゥ・ビー・ゼア」など美声が際立つ曲が多い。このアルバムの私の一番のお気に入りは「アイ・ワナ・ビー・ウェア・ユー・アー」。とてもせつなく「歌を歌う時はいつでも本気で心を込めて歌うんだ」とインタビューで答えていたマイケルの本気をいつも感じさせる。「ラブ・イズ・ヒア・アンド・ユー・アー・ゴーン」や「ユー・ハブ・ガッタ・フレンド」も美しい曲で後者は聴いていると何故か涙が出ることがある。歌への理解と魂の込め方には当時マイケルに45才の小人疑惑説があったのもそうそう無理のない話のようにさえ思わせる。


The Jacksons Albums  ジャクソンズ
ジャケット アルバム名
リリース年度
レコードレーベル
コメント
2300Jackson Street
1989
Epic
再結成アルバムのウワサは出ていたが、残念な事にこのアルバムが現在、事実上ジャクソンズの最後のアルバムになってしまっている。
マイケル参加曲はアルバムタイトルにもなっていて、ジャクソンファミリー大集合参加の「2300ジャクソンストリート」のみ。マイケルの存在を意識しすぎるとどれも平凡な曲に思えてしまうが、マイケルから離れてR&Bを聴くつもりで聴くと楽しめる。元々J5時代にマイケルと2人でリードボーカルを務めてきたジャーメインのリードボーカルが多い。「イフ・ユード・オンリー・ビリーブ」「プライベート・アフェア」などソウルフルでグッドです。他にも「アート・オブ・マッドネス」「マリア」なども。
Victory
1984
Epic
これは私がマイケルジャクソンにハマって、最初に発売日を待ち焦がれた購入したアルバムなので個人的な思い入れが強い。ところがマイケル参加曲自体は3曲のみ。当時は結構ガッカリしたものだ。それでも購入当時には相当聴いたものだ。
最近はあまり聴いていなかったところ久し振りに聴くと新鮮。
ジャーメインとのデュオ「トーチャー」、ミックジャガーとのエキサイティングな「ステイト・オブ・ショック」、他にセンチメンタルなバラード「ビー・ノット・オールウェイス」。
ジャッキーによる「ウェイト」、ランディによる「ワン・モア・チャンス」、マーロンによる「ボディ」などもグッド。
Live
1981
Epic
ジャクソンズのトライアンフ・ツアーの模様を収めた臨場感溢れる貴重なライヴCD。オープニングはエキサイティングな「キャン・ユー・フィール・イッツ」で始まり、今のMJのステージ構成のルーツがここにあることを確認。アルバム「トライアンフ」や「オフザウォール」からの曲が多く、聴いているだけでもゾクゾクしてくる。今ではライブで歌われなくなっている「ベンのテーマ」も含む。
Triumph
1980
Epic
アルバム「トライアンフ」はジャッキー、テイト、マーロン、マイケル、ランディで構成されたジャクソンズによるマイケルが事実上の本格的ソロ活動に転向する以前の最後の作品。 他のジャクソンズのアルバムも出来がいいが今、日本ではこれが一番手に入り易く初めての人は聴き易いだろう。「Time Waits For No One」は切ないバラード。 前年度に出したマイケルのソロアルバム「オフザウォール」収録の「ドントストップ ティルユー ゲット イナフ」同様に「Your Ways」や「Give It Up」などフォルセットで歌うマイケルも魅力的だ。 作詞作曲は主にジャッキー、マイケル、ランディ、ティトの順に手がけている。
Destiny
1978
Epic
このアルバムがリリースされた年、やっとマイケルは20才になる。映画「Wiz」出演を果たした年でもあり、このアルバムがジャクソンズとして初の成功を収めた年にもなった。聴いてみると先の2枚のアルバムとサウンドが全く洗練されて進化しているのがよく分かる。実質的にジャクソンズが完全プロデュースデビューを行ったアルバムでもある。マイケル自身も声変わり以後の発声法を確立させた安定感がある。後にツアーライブで代表的な曲となる「Shake Your Body」「Things I do for you」も収録。個人的にはマイケルのボーカルの魅力が際立つ「That's what you get」「Bless his soul」 「Push me away」などもお気に入り。
*邦題:「今夜はブギーナイト」
Goin' Places
1977
Epic
前作と同じケニー・ギャンブル&レオン・ハフのコンビ+ジャクソンズでのプロデュース。前作よりも心なしかアルバムタイトル曲「Goin'Places」や「Do what you wanna」など活気が感じられる曲も多い。私としてはギャンブル&ハフ、この人達の曲、嫌いじゃないらしい、彼らの手による「Even though you're gone」これは失恋の曲。「Heaven knows I love you, girl」「Find Me A Girl」はいずれもロマンチックな曲でお気に入り。また「Man of war」は戦争はなくそうというメッセージ曲。
*邦題:「青春のハイウェイ」
The Jacksons
1976
Epic
マイケル17才の歌声。このアルバムの中で最も売れたのは「Enjoy yourself」だが個人的に一番好きな曲は「Blues away」、他に「Good times」も。「Keep on dancing」「Show you the way to go」はサウンドとしても面白い。ただJ5のマイケルのカリスマ性がここでは薄れた感があるのは、このアルバムが古巣モータウンからレーベル移行してのジャクソンズ・ファーストアルバムになり、兄ジャーメインとの離別やゴタゴタがあった背景からか。ただそういうゴタゴタと全く関係なく聴いていると明らかに「Blues away」に耳が反応する。ここがマイケル独特の深い息づかいでの歌い方のルーツでもあるようだ。見てみるとマイケル作曲の第1号。
*邦題:「僕はゴキゲン」


Jackson 5 Albums  ジャクソン・ファイヴ
ジャケット アルバム名
リリース年度
レコードレーベル
コメント
Joyful Jukebox
Music

1976
Motown
Moving Violation
1975
Motown
Dancing Machine
1974
Motown
Get it together
1974
Motown
Skywriter
1973
Motown
Lookin' trough
the windows

1972
Motown
Goin' back
to Indiana

1971
Motown
アルバム『Goin' back to Indiana』は、同名のテレビの特番のサントラ盤である。 この頃のジャクソンファイブは、プロフェッショナルなコンサートをやるだけでなく、よくテレビ出演し、コントもやり、物真似もやり、 人気者になっていくのである。ライブ感たっぷりの「I Want You Back」「Maybe Tomorrow」などのオリジナル曲以外に カバー曲「Stand」「I Want To Take You Higher」「Feelin' Alright」をすっかり自分たちの物にして披露している。 特に「Stand」のライブボーカルは素晴らしく熱気が伝わってくる。
Maybe Tomorrow
1971
Motown
この時代のジャクソンファイブは明らかにティーンのアイドルだったわけだが、アルバムの内容は大人びた成熟したものになっている。 今でも歌い続けられている「Never can say goodbye」は言わずと知れた名曲。「Blue skies」は作者お気に入り曲。 この頃まで、ベリーゴーディ含むザ・コーポレーションの書下ろし曲が多数収められている。その他、「16 candles」、「Honey Chile」などカバー曲を収録。 ここ数年でJ5にしろジャクソンズにしろCDが手に入り易く、ボーナストラック入りのリマスター盤が出ているので全て揃える事をオススメします。
Christmas Album
1970
Motown
クリスマス時には欠かせない、毎年その時期にかけまくる、なくてはならない必携アルバム。 本当はクリスマスでなくても聴きたくなる位なのだが、シーズンの楽しみに大事にしている。「I saw Mommy kissing Santa Clause」(ママがサンタにキッスした)のマイケルなどは最高に愛くるしい。 聴きなれている「Santa Claus is coming to town」(サンタが街にやってくる)等をマイケルのボーカルで聴くとボーカリストとしてマイケルがいかに際立っているかを再認識も出来る。 「Give love on Christmas day」など美声・美ソウルに感動してしまう。 「Have yourself a Merry Christmas」「The Christmas song」「Frosty the snowman」などおなじみのクリスマスソングでクリスマスを一気に盛り上げるのにも最高のアルバムだ。
Third Album
1970
Motown
MJライブでおなじみの名曲中の名曲「I'll be there」のピュアな歌声で 始まるアルバムタイトル通りのJ5の3枚目のアルバム。 「Ready or not (Here I come)」「Reach in」はうっかり泣いてしまいそうになる私のお気に入り曲。 「Can I see you in the morning」の美声には目が覚める。 思わず踊りだしたくなるサウンド「Goin' back to Indiana」「How funky is your chicken」。 「Oh how happy」はゴスペル曲。「The love I saw in you was just a miracle」はS・ロビンソンとミラクルズのカバー曲。サイモンとガーファンクルでおなじみの名曲「Brige over troubled water」(明日に架ける橋)も もジャーメインのリードボーカルでカバー。
こちらもリマスターCDが2つのアルバムが一緒になった1CDで手に入る。こちらは作者も2枚目として購入、聴き比べるとやはり音が全然違うのだった。
ABC
1970
Motown
こちらもJ5メドレーとしてMJライブでおなじみの「The love you save」 「ABC」を収録。
舌足らずの歌声がほほえましい。どちらかと言うとデビューアルバムよりもこちらの方が何故か可愛らしさが前面に押し出されている。 モータウンらしい戦略か、明らかにアイドル路線でもある。愛くるしさとポピュラーさが強いのでジャクソン・ファイヴを初めて聴いてみようという人にはお奨めアルバム。
「Never had a dream come true」はS・ワンダー、「The young folks」はシュープリームスのカバーである。 リマスターCDが下のデビューアルバムと一緒になった1CDで手に入る。
Diana Ross
presents
the Jackson 5

1969
Motown
ジャクソン・ファイヴの実質的なデビューアルバム。今ではJ5メドレーとしてマイケルのライブでおなじみの「I want you back」も収録されていて、この辺りはカワイイと思ってしまう。 が、他の曲ではパンチの効いたマイケルのボーカルとソウルフルなリズムで大人顔負けどころかそれ以上の聴かせるアルバムにもなっている。 「Can you remember」や「Standing in the shadows of love」 では思わずホンモノの歌唱力とサウンドに引き込まれ、 ビデオで見た時にも歌の上手さに圧倒されたS・ロビンソンの手による「Who's loving you」にはいつも鳥肌立つ思いになる。 さすがS・ワンダー先生らしい「My cherie amour」もGOOD。 「Stand」「Born to love you」にはマイケル10歳の歌声という事も忘れて惚れ惚れ。
2001年に発売されたリマスター盤、2アルバムが1CDに収められ、ボーナストラックも入っているとのことで断然お奨め。とは言え作者は既に同CDが2枚あるので悩。


Michael Jackson on Soundtracks  サウンドトラック曲
ジャケット サウンドトラック リリース年度 曲名 MJ参加パート レコードレーベル
Get on the bus
(from 1996)
-
Available in the
" Ghosts - Box Set"
1997 On the line Lead Vocals / Background Vocals Epic
Free Willy 2 -
The Adventure home
1995 Gone too soon
データはこちら
MJJ Music
Free Willy 1993 Will you be there データはこちら
MJJ Music
E.T. The Extra-Terrestrial 1982 Someone in the dark Lead Vocals MCA
The Wiz 1978 You can't win / Ease on down the road / Be a lion / A brand new day Lead & Background Vocals MCA


⇒既知の未発表曲リスト(後にリリースされたものアリ)
Michael Jackson - Special Releases  スペシャルリリース
ジャケット 曲名 リリース年度 Description レコードレーベル
Interview Disc &
Fully Illustrated Book (LE)
1996 Interview from 1988
+
Fully Illustrated Book
Sound and Media
Dangerous - The Remix Collection 1993 Dangerous Remixes Epic (Japan)
Instrumental Version Collection 1988 Instrumental versions of some of Michael's songs/
Japan Import
Epic

S
Michael Jackson feat. other artists  その他参加曲
ジャケット アルバム名 アーティスト リリース年度 曲名 MJ参加パート レコードレーベル
Brotherhood 3T 1995 Why /
I need you
Background Vocals
and Producer
MJJ Music
Dreams & Illusions Siegfried & Roy 1995 Mind is the magic Song Writer / Lead & Background Vocals Edel
BLACKstreet BLACKstreet 1994 Joy Song Writer Interscope
Love's alright Eddie Murphy 1992 Whatzupwitu/
Yeah
Lead Vocals Motown Records
- I wasn't born yesterday Safire 1991 I never heard Song Writer Mercury
Ralph Tresvant Ralph Tresvant 1990 Alright now Song Writer MCA
- As good as it gets Deniece Williams 1988 We are here to change the world Song Writer Columbia
Characters Stevie Wonder 1987 Get it Lead Vocals Motown Records
Eaten alive Diana Ross 1985 Eaten alive Background Vocals/
Song Writer & Producer
RCA
- Say you love me Jennifer Holliday 1985 You're the one Song Writer and Producer Geffen
We are the world USA for Africa 1985 We are the world Lead Vocals &
Song Writer
Columbia
- Pulse Greg Phillinganes 1985 Behind the mask Song Writer Planet
- A special part of me Johnny Mathis 1984 Love never felt so good Song Writer Columbia
Dream Street Janet Jackson 1984 Don't stand another chance Background Vocals A&M Records
Centipede Rebbie Jackson 1984 Centipede /
Come alive it's saturday night
Background Vocals/
Song Writer & Producer
Columbia
Dynamite Jermaine Jackson 1984 Tell me I'm not dreamin' (Too good to be true) Lead Vocals Arista
- Somebody's watching me Rockwell 1984 Somebody's watching me Background Vocals Motown Records
Pipes of Peace Paul Mc Cartney 1983 Say say say /
The man
Lead Vocals&
Song Writer
Columbia
Silc Electric Diana Ross 1982 Muscles Song Writer & Producer RCA Records
Donna Summer Donna Summer 1982 State of independence Background Vocals Geffen Records
- Bill Wolfer Wolf 1982 So shy /
Papa was a rollin' stone
Background Vocals Constellation
- Synapse Gap Joe "King" Carrasco 1982 Don't let a woman make a fool out of you Background Vocals MCA Records
- Sometimes late at night Carole Bayer Sager 1981 Just friends Background Vocals&
Producer
Boardwalk
Share your love Kenny Rogers 1981 Goin' back to Alabama Background Vocals Liberty
The Dude Quincy Jones 1981 Somethin' special /
Turn on the action
Background Vocals A&M Records
Light up the night The Brothers Johnson 1980 This had to be Background Vocals&
Song Writer
A&M Records
Hotter than July Stevie Wonder 1980 All I do Background Vocals Motown Records
- LaToya Jackson LaToya Jackson 1980 Night time lover Background Vocals/
Song Writer & Producer
Polydor
- Love lives forever Minnie Riperton 1980 I'm in love again Lead Vocals Capitol
Old crest on a new wave Dave Mason 1980 Save me Background Vocals Columbia
Keep the fire Kenny Loggins 1979 Who's right, who's wrong Background Vocals Columbia

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